インド

ヒンディー語のスピーキングが練習できるアプリを作ってみた

ヒンディー語の文法の学習を進めています。少しずつですが、辞書を見ながらであれば、ヒンディー語の文章が読めるようになってきました。しかし、"文章が読める" と "文章が話せる" は全くの別物。スピーキングに特化した練習をしなければ、話せるようにはな…

ヒンディー語文法と言語学習のおもしろみ

ヒンディー語の累計学習時間が約70時間になりました。デーバナーガリー文字を覚えて、コツコツと文法書を写経してきましたが、そろそろインプットの量も増えてきたので、この辺りで一度学習したことをまとめてみたいと思います。結論を先に書いておくと、ヒ…

ヒンディー語の文字(デーヴァナーガリー文字)を学習するアプリを作ってみた

ついに本格的にヒンディー語の勉強を始めたのですが、やはりヒンディー語の文字である"デーヴァナーガリー文字"が最初のハードルです(こういうの → नमस्ते)。「これは繰り返し書いて覚えるしかないなあ」と感じる一方で、紙にペンというアナログ学習は性に…

観光客とウミガメと渡り鳥-”これから”の生き方

数週間前に東浩紀氏の「弱いつながり 検索ワードを探す旅」を読みました。偶然に身を委ねて生きている僕としては大変共感できる内容で、自分の生き方を考えなおす良いキッカケになりました。そして辿りついたのはまた別の結論。しかし、それが現代の若者とっ…

たかが牛、されど牛…ガンジーとインド人と牛

カレー、炎天下、牛、訛った英語、ガンジー、ボッタクリ…インドと言えば、このような単語が連想されて頭に浮かんでくることと思います。ただ、おそらくインドに来たことがない人は、この中の "牛" のイメージがいまいち湧かないのではないでしょうか。国家の…

初めて聞いたインド民話が興味深かったのでぜひ紹介したい

現在edxというマサチューセッツ工科大学が主催しているMOOCで、Engaging Indiaというコースを受講しているのですが、その中のトピックに「インドにおける口伝民話」という内容のものがありました。それは講義と共に、インド人の教授が実際に民話をいくつか披…

アーメダバード(西インド)へお引っ越し

VISAの申請から数週間が経ちまして、ようやく就労VISAがおりました。最近は比較的時間がかからないと聞いていたのですが、さすがインドは渡航前から一筋縄でいきません。ともかく、これで晴れて題名の通り、西インドはアーメダバードへ引っ越しをすることに…