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英語学習-5

前回の英語学習に関するエントリーから、気付けば3ヶ月も経過していました。学習は自分で成長を実感することが難しいので、なかなかブログを書く意欲が湧かなかったのですが、1月にようやく目標にしていた月間60時間の学習を達成したので少し近況報告させて頂きます。

英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き)

英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き)

 

前回のエントリーを読み返してみると、”「英語耳」を使って、英語の音を身に付けようと考えています。”と書いてありました。そう言えば、3ヶ月前はそのようなことに取り組んでいたなあ(遠い目)。結論から言えば、今では全ての発音記号を読めるようになりました。自分でそれが発音できているかは別にして、音としての仕分けはすることが出来ます。

 

例えば、but, bat はカタカナにすると二つとも「バット」になりますが、英語には「ア」の音が「a」「 æ」「∧」とあり、それぞれ音が異なります。これをカタカナ英語で全て「ア」としてしまうのは、後からとても苦労すると聞いたので、一つ一つの音を丁寧に学びました。記録を遡ってみましたが、この英語耳には合計で20時間を使用しています。もちろん、これで発音を完全に取得したわけでないので、他の方法で練習を継続しています。

 

 

さて、現在の主な学習としては、

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

これらが中心です。時間で言えば、音読に65時間・英作文に47時間を使用しています。これは現在も継続中なのでもっと時間は増えていくでしょう。いわゆる”英語脳”を作るための取り組みなのですが、非常に地味ではあるものの、確実に力は身に付いていると感じています。テキストは中学レベルの英語を対象にしているので、これらが終了する頃に、ようやく中学生と同じような英語が話せるようになる予定です。

 

まだまだ先は長いですが語学に近道はありません。ひたすら”量”をこなしていくしかないのです…。60時間の勉強が定着してきた今、目指すは月間90時間!これを早く自分のなかで習慣化させます。通勤中から料理中はもちろんお風呂まで、あらゆる隙間時間を使ってなんとか目標を達成してみせます。次回のエントリーではおそらく中学レベルが終わっているはずなので、どうぞ暖かい応援をお願いします。

 

 

最後に、エントリーごとに自分の英語力を記録する意味をこめて、英語の日記をここに載せていこうと思います。今回は僕も所属しているエルムラボのみんなの交換日記から自分の日記を引用させて頂きます。

※初稿では細かいミスが多々ありましたが、メンバーの方に添削いただき修正してあります。

 

Recently, I have dreams of myself speaking English while sleeping. I always say, "Sorry, could you speak slowly? I'm poor at English."……You may consider that I have a nightmare but I'm utterly normal.

I tend to have dreams of something my enthusiasms. For example, they have been jobs, mah‐jong, books, and girlfriends until now. I'm so glad that dreams of English are now part of it. Because it shows how I have been concentrating on English. I wish to have dreams of speaking English fluently next year.

There are no decisive grounds in the wish, but I think the day will surely come. Because I know that my good condition is when logic has mixed with intuition in my brain. So there is wonder self-confidence in me. I look forward to the day very much!

 

ここまでお付き合い頂きありがとうございました。次回はもっと上達しているはず…!